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イニシエーション・ラブ
評価:
乾 くるみ
文藝春秋
¥ 600
(2007-04)
合コンで知り合った、静岡に住む「たっくん」と「マユ」。
二人はやがて恋人になるが、
たっくんが東京で働くことになり、二人は遠距離恋愛を強いられる。
そして二人は徐々にすれ違い始めて。。。

っていう、現実でもよくあるストーリー。


でもこの本の面白さはそこじゃなくて。

こういう叙述トリックは以前も読んだことあるけど、
特に「模倣の殺意」なんかはもっと堂々と仕掛けてあったのに
違和感を感じただけでちっとも気づかなかったし・・・。

それでも面白いと感じました。
この先(前?)のストーリーだっていくつも考えられるし。

いや、でも、わりと始めの段階で「マユ」のしたたかさは
女の目からみると明らかですからー!!!

| ただの本棚 | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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